Story of Resox

今回、このようにして、Resoxを皆さんにご紹介できることをとてもうれしく思います。

私が長年鍛え続け、私を進化させ続けてくれたのが【足指】の力でした。
そして、それを最大限に活かす「Resox」。

ここでは、私が「Resox」にたどり着くまでのストーリーと「Resox」の魅力をご紹介します。

Sign of Mr.Hoshikawa

代表 星川大地

アスリート時代・"足指"との出会い

大学から空手の形を始め、やるからには「日本一になる!」と志し、世界チャンピオンを多数輩出している名門道場に通わせていただきました。

当時の先生が言ってくれたことが、
「365日空手にかけれるか?」と「"足指"と歩き方・姿勢のトレーニングを徹底的にやれるか?」
その2つを徹底すること!
これらの言葉を言われたのを昨日のことのように覚えています。
そこから足指のトレーニングやストレッチをやるようになって、
初めは、「あしゆびってなんやねん」と思っていました。笑

ただ、過去を振り返ると、足指に関して知らない時期、野球をやっていた中学時代は、腰の怪我に悩まされ続けました(ヘルニア、分離症など)。
けれども、足指のことを知り勉強し、足指トレーニングを続けることで身体能力が飛躍、怪我が激減したことで、「努力しただけ結果に繋がる」ようになりました。

その結果、世界大会で優勝することができました...。
足指パワーは「限界の壁をこえ、選手の努力を救う!」と確信した経験がありました。

『宮元代表』そして、『Resox』との出会い

そこから、警察官になり、警察官時代の訓練で大怪我を負い空手競技を引退することになりました。
引退後、子どもたちに空手等を教える中で、怪我が原因で結果を出せない、フィジカルトレーニングばかりで、細部に意識がいかないことでパフォーマンスを発揮できない悩める選手たちを目にしてきました。

一生懸命努力をしても、怪我に悩む選手たちを多く見てきたからこそ、
自分の経験で何ができるだろう、、、と考えていると、
現役時代を思い出し、【足指の重要性】を選手たちに伝えることで、最高のパフォーマンスを発揮してほしいと強く思うようになりました。

そこで、数奇のタイミングで知り合ったのが、靴下業界の巨匠"宮元代表"でした。
今でも、足指の話で盛り上がったのを覚えています。

当時、宮元代表が開発したResoxの前身『五本指革命ソックス』は、メジャーリーガー、日本代表プロ野球選手、日本代表サッカー選手等々の名だたる一流選手がお客様として使用してくれていました。

しかし、宮元代表は、
「子供のためのソックスを作り浮指防止をしてあげたい」
「更に良い商品を開発をしたい」
という想いをお持ちでした。
しかし、一人で、製作と営業を行うのは非常に重労働であり、開発に時間を割けない状況もあったことから、後継人を探していたところ、僕の“想い“ともマッチしたことから、引き継ぐこととなりました。

今は、そんな宮元代表と誓った“想い“現実にするために、ブランドを一新し、【Resox】として日々邁進してます。

Resoxへの想い

ほんとに"足指"が大事。

腰が痛い、膝痛いもすべて、"足指"からなんです。
「靴下ごときが」と思われるかもしれませんが、その考えはResoxが覆します。

「新世代の足元革命」

このキャッチコピーは、
「次の時代を担う次世代アスリートが限界を超えるためのサポート用品にしたい」
そんな想いから生まれました。

中高生から現役のアスリートまで
「誰よりも練習しているが、結果がでない...」
「日本一になりたい!」「世界チャンピオンになりたい!」
「ぶち当たっている壁、、限界を越えぶっ壊したい!」

と考えている人。
そんな人たちに手に取って、履いてみてほしい。

オリンピック等の世界の頂点で戦うトップ選手たちのほとんどが足指トレーニングをしています。
しかし、足指のトレーニングやストレッチを面倒くさがる選手がほとんどです(笑)